2007/10/12
感謝しあい協力しあう |
フェアラインの社訓の中に「社員同士感謝しあい協力しあう事」というのがあります。
感謝する時とはどういう時か?
それは自分では出来ない仕事、自分のやるべき仕事であってもどうしても出来ない
状況の時に他の人にやってもらった時。その仕事を他の人にやってもらった事で自分が
すごく助かった時。
自分のやるべき仕事を自分でできる状況なのに、他の人にやってもらったのでは
感謝の気持ちは相手に対してほとんど無いと思います。ただやらせただけ、ただやって
もらっただけ。
協力しあうとはどういう事か?
協力する。協力してもらう。困っている人を他の人が助ける。
ただ「協力してくれ」というのは協力しあうのでなく、ただ「やってくれ」に聞こえます。
協力してもらう側も協力してくれる人に対して協力する必要があると思います。それは
見返りにとかやってもらうからやってあげるという意味ではなく、協力しやすいように
する為の協力です。
社訓の「社員同士感謝しあい協力しあう事」という言葉。
ひとつの仕事の中で、協力してもらう側が協力する側に対して協力しやすいような
協力をする。そうすれば、もちろん協力してもらう側は協力してもらう側に対して感謝。
協力する側も協力してもらう側の”協力”に対して感謝。
感謝する、感謝してもらう、協力する、協力してもらうだけでは一方通行のような感じで
”しあう”という事にはならないような気がします。ひとつの仕事に対して協力しあう事で
ひとつの仕事の中で感謝しあえる。そこから次の仕事でも協力しあえる。
人それぞれ言葉の意味のとらえかたは違いますが、この社訓に対して自分なりの理解が
出来たと思います。
毎週木曜日の朝はスタッフ全員で声を出して社訓を読んでいます。社訓は他にもあるので
ただ読むのではなく、ただなんとなく理解するのではなく、ひとつの社訓に対してしっかりと
自分なりの理解・答えを出して、ちゃんと行動できるように頑張りたいと思います!!
タイガースも頑張れっ!!
営業 西尾






